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完全無料VPNアプリの危険性を解説!安全でおすすめVPN4選を紹介

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★こんな悩みはありませんか?

  • 完全無料のVPNアプリって危険なの?
  • 安全に無料で使えるVPNアプリってないの?

 

この記事は上記の疑問を解決します。

この記事でわかること

  • 完全無料VPNアプリの危険性
  • 安全なVPNアプリの選び方
  • 無料トライアルあり!おすすめのVPNアプリ

VPNとは仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network)の略。インターネット接続のときに暗号化された専用の通信経路を指します。

本来、VPNは通信におけるプライバシー保護を向上させ、インターネット接続を安全にする通信技術です。暗号化された通信経路は、外部からのアクセスを完全にシャットアウトします。

 

無料 vpn おすすめしない理由

しかし、VPNアプリも危険性はあり、特に無料のアプリは利用者に思わぬ弊害を引き起こす可能性があります。

この記事では、無料VPNアプリの危険性とVPNの選び方を解説。また、安全に使えるおすすめのVPNアプリ4選を紹介します。

 

編集部

まず、安全なVPNを費用なしで始めたい方は、無料トライアル付きのおすすめVPNを試しましょう!

 

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人気VPNランキング7選を見る

選び方、活用術もまとめてチェック!

 

編集部の紹介

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NordVPNと再販契約を締結したBeaconLink LLC運営。
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完全無料VPNアプリの危険性

vpn アプリ 危険性

結論からお伝えすると、当サイトでは完全無料のVPNは全くおすすめしていません。完全無料のVPNがおすすめできない理由は、下記の理由からです。

完全無料VPNの危険性3選

  • 個人情報の流出の可能性がある
  • ウィルス感染のリスクがある
  • スペックが低い、または利用制限で満足に使えない

そもそも、VPNサーバー敷設に大きな設備投資やメンテナンス費が必要なVPN事業者が、赤字をしてまで完全無料でVPNサービスを提供するメリットがありません。

完全無料のVPNは、無料で使える理由に大きな闇が隠されています。上記の理由を順番に解説しましょう。

 

個人情報の流出の可能性がある

完全無料VPNアプリの中には、個人情報を盗んだり、アクセスログを第3者(第3国)に送ったりする有害なものが存在します。

完全無料なので、個人情報の売買を目的に運用していることも考えられるのです。完全無料VPNを利用して、SNSの個人情報やクレジットカード情報を盗まれて、詐欺被害にあうケースも想定されます。

例えば、フリーWi-Fiは個人情報を無作為に盗み取られるので危険と認識されています。ただしそれ以上に、完全無料のVPNを利用するということは、利用者側が悪質業者に個人情報を差し出しに行っている状態と変わりません。

個人情報流出の被害一例

クレジットカード情報の不正使用、オンラインバンキング情報の流出、SNSアカウントの乗っ取り、メールアカウントの盗み見、パスワードや閲覧履歴の漏洩、IPアドレスの特定と位置情報の漏洩、暗号通貨ウォレットのハッキング、認証コードを変更される、クラウドストレージのデータ漏洩

 

ウィルス感染・広告詐欺のリスクがある

一部の完全無料VPNアプリには、ウイルスが仕込まれていて、マルウェアに感染する危険性があります

完全無料VPNを使っていると、大量のスパム広告から悪質なクリーナーアプリをインストールさせられ、そこからウィルスに感染するというケースが多いです。

また、広告詐欺やフィッシング詐欺の被害者になってしまい、お金をだまし取られるという事案も懸念されるでしょう。セキュリティを高めるはずのVPNが逆に危険性を増幅させる可能性があります。

 

スペックが低い、または利用制限で満足に使えない

完全無料のVPNは、個人情報の盗用や広告収益でインセンティブを受け取っているため、VPNサービスのスペックは低品質です。

通常、優良なVPNサービスはサーバー設置数が二けた、三桁以上が普通ですが、無料VPNはサーバー設置数が異常に少ないことは容易に想像がつきます。

サーバー数が少ないと、通信速度の著しい低下や通信制限で満足に使えません。地域制限を解除するためにVPNを入れても、サーバー設置国が少ないので利用目的を達成することは困難でしょう。

また、有料VPNのなかには無料でサービスを提供する代わりに、サーバー数や接続台数に利用制限を設けているケースが多いです。下記の無料で使えるVPNは、以下のように利用制限をかけています。

サービス名 通常版 無料版の利用制限
料金・サーバー数 通信上限 サーバー数 接続上限
TunnelBear 1,150円/月・2600台 2GB 限られる 1
VPN cat 無料・48台 無制限 48台 1
Hotspot Shield 9.99$/月・800台 無制限 1台 1~5
Windscribe 9.00$/月・112台 無制限 10台 無制限

※サーバー1台利用につき、1$の追加料金が発生

上記のように無料版を提供する有料VPNは、利用できるサーバー数や接続上限に制限をかけています

しかし、このなかで、完全無料で使えるVPN cat(VPNネコ)は通信上限やサーバ-数に制限はかけられていません。VPNネコには、危険性はないのか次章で解説していきましょう。

 

完全無料で使える?VPN cat(VPNネコ)の危険性

VPN cat(VPNネコ)は、完全無料で使えるVPNアプリで有名ですが、VPN catがどのように収益を得ているかは謎に包まれています。

無料VPNは、基本的に広告費で運営されていますが、VPN catは広告を掲載しておらず、広告費で運営されてはいないようです。

 

VPN catの運営会社は名称がコロコロ変わる

Androidのネコ
ACT VPN – Unlimited
Free VPN & Fast VPN Proxy←??

iPhoneの #VPNネコ の企業名が
Secure Connection PTY. LTD.から、
FOURSEASON YUMMY PTY. LTD(去年と同じ名前)
にまた変わった。
一昨年はStone Studio Co. Ltd.だった。

— lino (@k_drama_notes) October 5, 2021

上記Xの投稿にあるとおり、VPN catは、短期間で何度も会社名を変更しています。2025年2月時点では「SAFDAR NETWORK SMC-PRIVATE LIMITED」という会社名になっていますが、以前は、「Secure Connection PTY. LTD.」「FOURSEASON YUMMY PTY. LTD.」という別の会社名でほとんど情報が見つかりません。

また、「Stone Studio Co. Ltd.」という会社も関係しているようですが、スマホアプリをいくつか開発していることしか分かっておらず、詳細は不明です。

このように、運営会社の実態がつかめない無料VPNを使うことは非常にリスクがあります。 トラブルが発生しても、サポートを受ける手段はなく、そもそも無料サービスのため運営側にサポートする義務すらないと考えるべきでしょう。

 

プライバシーポリシーも不明瞭

vpn cat vpnネコ プライバシーポリシー

(引用元:VPN cat

日本語訳

3. 許可されたユーザー; あなたの責任
VPN Cat と法的拘束力のある契約を締結できない場合は、サイトまたはサービスにアクセスしたり使用したりすることはできません。お客様は 18 歳以上であることを確認します。お客様は、サイトまたはサービスの使用またはアクセスに関するすべての責任を負います。

4. 個人情報
4.1. 正確性。当社のサービスに登録することにより、お客様は、当社に提出するすべての情報が真実、正確、最新かつ完全であり、お客様の情報に変更があった場合には速やかに当社に通知することを表明し、保証するものとします。

4.2. プライバシー。お客様は、個人情報を提供することなく本サイトを閲覧できますが、当社のサービスを利用するには、当社に登録し、特定の個人情報を提出する必要があります。お客様は、VPN Cat プライバシーポリシーの条件に従って当社がお客様の情報を利用することに明示的に同意するものとします。

5. 個人使用、限定ライセンス
VPN Cat は、お客様がアクセスする VPN Cat サービスに関連して、お客様の個人的、私的、非営利的な使用のみを目的として、VPN Cat サイトのコンテンツおよびサービスを使用するための個人的、限定的、譲渡不可、非独占的なライセンスをお客様に付与します。

上記はAppStoreから遷移できるVPN catの利用規約ですが、一見すると一般的な内容のように見えますが、いくつかの疑わしい点が浮かび上がってきます。

まず、VPN Catの運営会社についてですが、利用規約では運営側の責任や義務に関する記述がほとんどありません。代わりに、「サービスの使用やアクセスに関するすべての責任はユーザーにある」と明記されています。

また、個人情報の扱いでは「本サービスを利用するには、特定の個人情報を提出する必要がある」と明記されており、さらに「VPN Catのプライバシーポリシーに従って、ユーザーの情報を利用することに明示的に同意する」と記載されています。

無料VPNの多くは、ユーザーのインターネット利用データを第三者に販売することで利益を得ているケースが多く、VPN Catも同様の運営モデルである可能性が考えられます。

 

完全無料VPNの利用はおすすめしない

VPN Catの利用規約を詳しく見ていくと、運営会社の実態が不透明であり、個人情報の扱いも不明確であることが分かります。

無料VPNは魅力的に思えるかもしれませんが、サービスの裏にはデータ収集や転売のリスクが潜んでいることを忘れてはいけません

結局、無料VPNだからと安易に選択すると、金銭面や労力、精神的な負担など予期せぬ大きな被害が生じる可能性があります。上記はVPN catの一例ですが、これ以外の完全無料VPNも利用には慎重になるべきです。

 

有料VPNが優良かつ有益であるポイント3選

有料VPNと聞くと、「お金を払うのは嫌」と思う方もいるかもしれません。ここでは、当記事でおすすめの有料VPNがなぜ優良で有益なのかを解説しましょう。

有料VPNが有益である理由

  •  有料なのはVPNサービスの品質を維持するため
  •  安全性が保障されている
  •  返金保証期間や無料トライアルがある

上記、順番に確認していきます。

 

有料なのはVPNサービスの品質を維持するため

有料よりも完全無料の方がイメージがよいかもしれません。ただし、VPNサービスは大きな運用コストがかかるため、本来は有料のサービスです。

例えば、携帯キャリアや自宅のインターネットサービスも月額料金を払っているはずで、多額の設備投資のためと企業の運営費もあるため、サービス料金がかかるのは至極当然といえます。

優良VPNは世界中に莫大なサーバー数を設置しており、日夜サーバーの繋がりやすさ改善に尽力しています。サーバー数が少ない無料VPNと違い、優良VPNは潤沢にあるサーバーのなかから、繋がりやすいサーバーを選んで接続を回復できるのです。

 

安全性が保障されている

優良VPNの多くは、ノーログポリシー宣言(アクセスデータを収集しない規約)、AES-256対応(政府機関が採用する暗号化通信)、サポートデスク完備と、利用者がお金を払うだけに安全性の価値があります。

ネットショッピングや、サイトのログイン認証、SNSなど、VPNを経由して個人情報を取り扱う場面もあるはずなので、できるだけ安全性が高いVPNサービスを利用することを推奨します。

 

返金保証期間や無料トライアルがある

有料VPNの多くは、設備コストをしっかりかけている分、自社のサービスやビジネスモデルに自信を持っています。そのため、サービス品質に満足できなければ、30日間以内の返金保証を受けることができるVPNサービスが多いです。

次章で紹介する当サイトおすすめのVPNもすべて返金保証があるため、VPN初めての方でしっかり使えるか不安な方でも安心して利用できます。

 

おすすめの安全なVPNアプリ4選

続いて、当サイトのおすすめVPNアプリ4選を紹介します。無料のVPNアプリと違い、多接続・無制限・多機能です。運営元も信頼できる会社で、トラブルサポートもしっかりあるのが特徴

この記事で紹介するVPNサービスは、30日以上の返金保証が付帯しており、その無料トライアル期間で解約すれば費用なしで利用できます。

 

NordVPNは世界中で利用者No.1のメジャーVPN

(画像引用:NordVPN

料金 540円/月~
返金保証期間 30日間
接続サーバー数 113か国/7500
通信量の上限 無制限
VPNプロトコル IKEv2/NordLynx
ノーログポリシー
複数デバイス 6台
サポート ライブチャット・メール
提供会社 NordSecurity

NordVPNはセキュリティとプライバシーを重視したVPNプロバイダーで、世界中の利用者に支持されています。

VPNプロトコルは、独自のNordLynxを採用し、ユーザーは高速で安全性に通信可能です。サーバー数も業界トップクラスで、通信品質&セキュリティ対策も申し分ないためVPN選びに困ったらNordVPNがおすすめです。

 

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ExpressVPNは最大10Gbpsの高速VPNサービス

expressvpn ロゴ

(画像引用:ExpressVPN公式

料金 月額4.99$~
返金保証期間 30日間
接続サーバー数 105ヵ国/3000以上
通信量の上限 無制限
VPN規格 IKEv2、Lightway
ノーログポリシー
同時接続 5台
サポート ライブチャット、メール
提供会社 Express VPN International Ltd.

ExpressVPNは、NordVPNと並んでVPNサービスで人気のプロバイダ。特徴としては、独自の通信方式Lightwayを採用した超高速のVPN接続です。

通常、距離が離れたVPNサーバーへの接続には時間がかかりますが、ExpressVPNなら、どのVPNサーバーにも僅か1~2秒で接続します。

また、10Gbpsの高速サーバーを敷設増強しており、サービス品質を重視するならおすすめのVPNです。デメリットは、月額料金が他社よりもやや高めの点でしょう。

 

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ExpressVPNの公式サイト

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ExpressVPN(エクスプレスVPN)の評判はやばい?料金・特徴から必要性を徹底解説
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MillenVPNは安心の完全国産VPN

(画像引用:MillenVPN

料金 月額396円~
返金保証期間 30日間
接続サーバー数 72か国/1300
通信量の上限 無制限
VPN規格 IKEv2
ノーログポリシー
同時接続 10台
サポート 日本語(メール)
提供会社 アズポケット株式会社

"MillenVPN"大手レンタルサーバーMixhostが提供する国産VPNサービス。VPNアプリは海外産が多く、利用するには自動翻訳か英語になっているケースがほとんど。

MillenVPNは完全日本語対応で、アプリ画面も分かりやすくVPN初心者におすすめです。

利用料金も2年契約だと396円/月~安い価格設計で、さらに長期プラン以外にも短期契約も存在します。短期契約は638円/7日、1,078円/15日で1~2週間の間で海外旅行する方に人気です。

 

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MillenVPNの詳しい解説はこちらMillenVPNの評判・口コミは悪い?接続できないって本当?使い方や安全性も徹底解説

  「MillenVPNの評判は悪い?」 「安全性が心配という口コミもある?」 「実際の使い方は?」   この記事では、上記の疑問に答えます。 この記事でわかること MillenV ...

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Surfsharkは月額300円ほどで利用できる業界最安級のVPN

surfshark

(画像引用:Surfshark公式

料金 333円/月~
返金保証期間 30日間
接続サーバー数 100か国/3200
通信量の上限 無制限
VPNプロトコル IKEv2/WireGuard
ノーログポリシー
複数デバイス 無制限
サポート ライブチャット、メール
提供会社 Surfshark

SurfsharkVPNは同時接続が無制限という点で魅力のVPNサービス。企業など、多くの接続デバイスを利用する方に最適です。

また、月額300円ちょっとで利用できる業界最安クラスのVPNサービスとしても人気。総じてコストパフォーマンスが高いVPNのため、Surfsharkは多くの方におすすめできます。

 

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Surfshark VPNを詳しく知るならSurfsharkの評判は良い?安全性や繋がらないなど口コミを徹底調査して解説!

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VPNアプリを選ぶ時の注意点

この章では、VPNを選べない方向けにVPNの選び方と注意点を解説します。

下記4点に注意してVPN選んでもらえれば問題ありませんが、当記事で紹介するVPNはすべて下記の基準を満たしているので安心してください。

  • 暗号化通信はAES-256を採用している
  • ノーログポリシーを明らかにしている
  • サーバー設置台数が多く通信速度が安定している
  • サポートがしっかりしている

 

暗号化通信はAES-256を採用している

提供元が信頼できるVPNプロバイダを選べば、AES-256と呼ばれる暗号化された通信方式を利用できます。AES-256は、米国政府が信頼できる最高レベルの保護として考えている暗号化アルゴリズムです。

VPNの種類 オススメ度 VPNの性能
WireGuard(AES-256採用) ★★★★★ 新しいオープンソースのプロトコルで人気が急速に拡大中。
高速で高いセキュリティと軽量で設定がカンタン。
IKEv2(AES-256採用) ★★★★☆ セキュリティに優れ、高速な接続を提供可能。
モバイルの切り替えなどにも強く、相性が良い。
OpenVPN ★★★☆☆ オープンソースのプロトコル。
セキュリティに優れており、高速で信頼性が高いので普及率も高い。
L2TP/IPSec ★★☆☆☆ 既存のIPSecプロトコルを利用しています。
セキュリティは高くプラットフォームも多いが、速度が遅い。

AES-256bit対応でセキュリティが高く信頼性のあるVPNプロトコルはWireGuard,IKEV2です。VPNサービスを選ぶときには、上記いずれかのVPNプロトコルに対応しているものがおすすめ。

 

VPNアプリのノーログポリシー

ノーログポリシー

優良のVPNアプリには"ノーログポリシー"というものが存在します。"利用者のアクセス履歴や情報を記録に残さない"という規約ですが、無料のVPNはノーログポリシーがない可能性もあります。

「気付いたら悪質なVPNアプリにアクセスログの情報を提供していた...」なんてことがないようにしたいところ。VPNを選ぶときは、ノーログポリシーがあるプロバイダか確認しましょう。

 

高速で信頼性の高いVPNアプリを選ぶ

VPNは基本的に、拠点から遠い海外のサーバーを使うと通信環境が重くなり、通信速度も遅くなります。無料VPNはサーバー数が少なく、通信速度の著しい低下は防げません。

優良VPNは、1,000以上のサーバー台数が設置されており、通信不安定時でもサーバーを切り替えて安定した通信環境を維持できるようになっています。

サービス名 対応国 サーバー数
NordVPN 113ヵ国 7500
ExpressVPN 105ヵ国 3000
MillenVPN 72ヵ国 1300
Surfshark 100ヵ国 3200

 

サポートがしっかりあるVPNアプリを選ぶ

VPNアプリを使っていて、技術的なトラブルが発生する可能性もゼロではありません。スマホやアプリの調子が悪くなった場合、問い合わせ先があれば安心です。

問い合わせ先やサポート体制があるかどうかで提供元の信頼性も変わってきます。当サイトでおすすめするVPNは、リアルタイムのチャットサポートや日本語対応のメールサポートが完備されています。

サービス名 サポート方法 営業時間
NordVPN ライブチャット、メール 24時間/365日
ExpressVPN ライブチャット、メール 24時間/365日
MillenVPN メール 平日10:00~18:00
Surfshark ライブチャット、メール 24時間/365日

 

よくある質問

無料のVPNアプリの危険性について、よくある質問を紹介します。

 

無料のVPNアプリは危険ですか?

提供元が不透明な無料のVPNアプリは個人情報の漏洩・セキュリティリスクの観点で危険です。完全無料を謳うVPNサービスはインターネットのアクセスログを盗んで外部機関に流出させる恐れもあるのでおすすめできません。

 

VPNがダメな理由は何ですか?

VPNサービスがダメな理由は、無料のVPNアプリを利用することにより、悪徳な広告詐欺に引っかかったり、情報流出やウィルス感染のリスクが生じることです。

 

VPN接続は危ないですか?

提供元が確認できない無料のVPNアプリでVPN接続することは、インターネットのプライバシー保護の観点から危険です。

 

信用できるVPNアプリは?

当サイトでおすすめするNordVPN、MillenVPNなどは提供元が信用できるVPNサービスです。

 

まとめ

この記事のまとめ

  • 完全無料のVPNは個人情報流出や広告詐欺など危険性がある
  • 完全無料のVPNは利用ポリシーが不透明
  • 無料VPNには制約が多い
  • 安全にVPNを使うなら当サイトおすすめのVPNを利用する

この記事では、完全無料VPNアプリの危険性を解説しました。無料のVPNは正体不明のプロトコルが使われていたり、個人情報を悪用する運営事業者もあります。

悪質なVPNアプリを使うと、アクセスログを監視されたり、情報漏洩につながる危険性が生じるため、提供元が信頼できる無料アプリか、公式サポートがある当サイトおすすめのVPNサービスを選びましょう

 

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VPNストリームは、NordVPN再販パートナーあるBeaconLink合同会社が運営するWebメディアです。BeaconLink合同会社は、Nord Securityと日本における再販委託を締結して、JapanConnect eSIMでNord VPNスタンダードプランを提供しています。この提携の詳細については、プレスリリースをご確認ください。

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